平成30年度 庄和高校は、生徒一人一人が自分の中にあるワクワクや可能性を育てていきます。

 HOME 学校概要 学校説明会学校行事 部活動 庄和高徒然日誌 
 
 

本校の住所等


埼玉県立庄和高等学校
郵便番号 344-0117
住所 埼玉県春日部市金崎583
電話番号 048-746-7111
 

庄和高校通学マップ


本校の新しい通学マップです。
マップをクリックすると、印刷版がご覧になれます。
 

オンライン状況

オンラインユーザー7人
ログインユーザー0人

カウンタ

あなたは1176857人目の訪問者です
since2011.10.19

学校目標・校長挨拶

校訓 「夢 飛揚」
教育目標
 社会の変化に適応して、力強くたくましく生き抜くことが出来る人間を育成する。
 2  地域社会に貢献し、社会性と向上心を養い、創造性豊かな人間を育成する。
 3    国際理解教育を推進し、国際社会に貢献できる人間を育成する。

目指す学校像
   国際社会に目を向け、地域に貢献し、社会で活躍できる人材を育成する学校

中期学校経営方針(平成28年度~平成30年度)
 

本校で学ぶ生徒の「今」と「未来」のために生徒と向き合うことを忘れず、以下に示す今後3年間の中期目標を全職員が共通認識し、その実現に向けて行動する。   
 保護者や地域に愛され共に歩む学校、そして互いに信頼し合う生徒と教職員が自校への誇りを持ち、それぞれが本校での生活に生きがいを感じられる学校とする。

落ち着いた校風を保ち、「挑戦・自律・継続」を合言葉に、情熱と活力に満ちた常に人間力と学校力の向上を目指す庄和高校を実現する。
 平成30年度は「自分たちが行っていること=正解」と思わず、様々な面を見直すことにしています。


 
中期目標とその進捗
 1  庄和高校将来構想の策定
    (H29年度に「庄和VISION」が策定されました)
 2 確かな学力の育成と進路実現
    *庄和高生の将来にとって必要な学力とその取り組みを見直しています。
 3 活力ある学校生活
    (生徒による主体的な学校行事の企画運営が増え、バスケットボール部県16、野球部

                県大会出場など部活動も活性化してきました)
 4 自律による自己管理
    (遅刻者はほとんどいなくなりました。)
 5 国際理解教育の推進
    (H30.4台湾丹鳳高級中学と姉妹校関係を締結しました。H30.10にオーストラリア

             メリーボロー州立高校と姉妹校関係を締結する予定です。)
 6 保護者・地域・卒業生との連携・協働の教育
    (H29年度に保護者や地域・卒業生約40人が講師となる「職業を知る座談会」を開催

     しました)
    *H30年度は「地域創生」をテーマに探究活動に取り組みます。
 7 学校評価を活用した学校運営の改善
    (授業アンケートや学校生活に関する生徒・保護者アンケートなどを参考に改善を進め

     ています。
     H30年度は生徒・保護者・教職員・評議員それぞれの立場で意見交換できる学校評価

     懇話会の開催を計画しています。)
 8 志願者増
    (H30年度入学生は1.19倍の志願者でした。)


庄和高校の活性化・特色化方針.pdf


校 長 挨 拶

    

埼玉県立庄和高等学校長 林 昭雄


 

 南桜井駅から閑静な住宅街を20分ほど歩くと、大きな公園や公共施設に囲まれた、庄和高校にたどり着きます。緑豊かな自然に囲まれた本校の校門をくぐると、生徒たちの「あいさつ」と「笑顔」に出会うことができます。勉強や部活動に打ち込み、楽しい学校生活を過ごしている姿は素敵です。

 開校は昭和55年の比較的新しい学校ですが、大規模な施設改修が行われ、冷房設備も整い、快適な学校生活をおくる環境はますます充実しています。

 ノーチャイムでの学校生活などで時間を自己管理する意識が高まり、遅刻がほとんどなくなり、始業5分前になると正門を通過する生徒はいなくなります。
 ビブリオバトルやプレゼンテーション、根拠を示しながら生徒が説明する数学など授業の充実が感じられたH29年度でした。「わかりやすい授業」であるとアンケートに答えた生徒は8割。一方通行の授業ではなく、生徒と教師のやり取りが頻繁に行われています。ペアワークやグループワーク、生徒同士の教えあい、生徒による根拠に基づいた説明など、興味深い授業が増えて、学習時間も増えてきました。
 「庄和VISION」構想ができあがり、H30年度は、「主体的な学び」「計画的なキャリア教育」「活力ある学校生活」の分野で成功体験を基盤に主体的に行動できる生徒の育成をめざし取り組みます。 台湾修学旅行では、台湾の高校と相互交流できるようになり、互いに手紙やメールで交流を図りながら現地交流を楽しんでいます。オーストラリアの学校とも姉妹校交流の話が進んでいます。相互に交流できる日が早く実現するよう努力しています。

 放課後には部活動に励む生徒の声や楽器の音が響き、生き生きとした生徒の姿を見ることができます。

 学校行事では生徒も教員も大いに盛り上がる伝統はそのままに、オンとオフを切り替え、目標に向かって最大限の努力をする生徒を、学校一丸となって育てていきます。明るく楽しく、そして自律していく過程をとおして自分自身の成長を実感してください。
 H30年度は、「ACTION」そして「一つになろう チーム庄和」と話しています。
 穏やかな雰囲気の中にキリッと真剣になる部分があり、魅力的です。
 一度本校を訪れてくだされば、きっとその良さをご理解いただけるものと思います。

                       平成30年4月