令和元年度 庄和高校は、生徒一人一人が自分の中にあるワクワクや可能性を育てていきます。

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本校の住所等


埼玉県立庄和高等学校
郵便番号 344-0117
住所 埼玉県春日部市金崎583
電話番号 048-746-7111
 

庄和高校通学マップ


本校の新しい通学マップです。
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2018/12/19

最優秀賞は・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 教頭
学校地域WIN-WINプロジェクトも大詰めを迎えてきました。
先月は教育長様をお招きし、3年生7班の発表を行いました。
 本日はかすかべ未来研究所様と庄和商工会様をお招きし、2年生2班と3年生
の代表3班の発表を全校生徒対象に発表しました。

初めて発表を聞く1・2年生は、発表内容に感心しながらも、質問時間では積極的
に質問しており、有意義な発表会となりました。

かすかべ未来研究所様と庄和商工会様の御講評では、発表の内容と同時に生徒
の聞く姿勢を褒めていただきました。また、これから「こうしていったら
良いのではな
いか」との御提案もいただき、来年度にも活かせるのではないかと
感じました。
ぜひ1・2年生には引き継いでいってもらいたいです。

 また、最後にWIN-WINプロジェクトに取り組んだ班の中から庄和高校最優秀賞
決定しました。どの班もよかったのですが、「桜台商店街を活性化させる」と
して取
り組んだ3年生の高橋班が受賞しました。おめでとうございます。

また今後もこの活動を継続し、庄和地域と庄和高校の更なる発展を期待したいと
思います。


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学校地域WIN-WIN

平成30年7月10日(火)PM
本日の庄和高校は、午前中は特編授業、
午後からは学校地域WIN-WINプロジェクトの中間発表会を行いました。
県教育局生涯学習推進課からは、3名の方に来ていただきました。

約30名の有志を9班に分け、ここまでの探究活動の進捗状況を報告しました。
発表の概要は下記のとおりです。
1班・・・田んぼや畑を借り、野菜を作り販売。その野菜を活用し、バーベキュー大会を開催。
2班・・・庄和商店街MAPの作成。
3班・・・駅前に喫茶店をOPENし、インスタ映えする画像をSNSで拡散。
4班・・・イベントを増やし、若者を増やし活気づける。春日部特産黒豆を利用したタルト作り。
5班・・・衰退している商店街の活性化。SNS、HP作成、新聞などのマスコミを活用する。
6班・・・賑やかな庄和街づくり。わかりやすいMAPづくり。ゆるキャラを利用する。
7班・・・商店街の商品を庄和高校の文化祭で出店・販売。口コミやリピーターを増やす。
8班・・・事件や事故を減らす住みやすい街づくり。自転車ステーションの設置
9班・・・庄和の知名度を上げる。東武線を利用し、クレヨンしんちゃんと庄和の凧をPR
以上のような中間発表が行われました。

今後は、夏休みを利用し、さらに深掘りし、本校の文化祭(9/8土)には模造紙に中間発表の取組をまとめて掲載いたします。
気になる方は本校文化祭へお越しください!それでは今後に乞うご期待!!
 

お知らせ

平成30年5月15日(火)PM
庄和高校は、学校地域WIN-WINプロジェクトを県教育委員会より指定を受け、
平成30年度より取り組んでおります。

学校もWIN、地域もWINということで、本日は庄和商工会様に生徒約30名が伺い、
庄和地域の課題のレクチャーを受け、課題を共有しました。

庄和商工会様からは、活動内容(商工業者の支援・育成、住みよい街づくりの推進、
行政等への意見具申活動)を教えていただき、庄和地域が抱える問題・課題(少子高齢化、
商工業者数の推移、後継ぎ問題)などなど、たくさんのことを知ることができました。

庄和高校生からも現在考える庄和地域の課題を商工会の方に聞いていただき、
有意義な意見交換が行われました。

これから学校も地域もWINWINとなるように、主体的、協働的に課題解決に向けて頑張っていきます!
 

お知らせ

○学校地域WIN-WINプロジェクトに参加(県教育委員会指定)

 概要

   学校外資源を活用した実社会からの学びを充実するとともに、学校の力を地域で生かす取
    組を推進する。

 目的

  ・子供たちがより良い社会と幸福な人生の作り手となる力を育む。

  ・「社会に開かれた教育課程」や「カリキュラム・マネジメント」、「総合的な探究の時
     間」
など、次期学習指導要領への対応に備える。

 取組

  ・県立学校(高校4校 特別支援学校1校)を実践研究校として指定。

  ・学校、地域等が連携しながら、学校・地域両方がWIN-WINとなるモデルを打ち出す。

 庄和高校の取組

  ・「庄和の未来を共に創る「地域創生」物語」と題して、生徒有志約40名で取組む。

      ・庄和商工会と連携。アンケート、調査、関係者の助言等を通し課題の解決策を提言する。

 ・5月庄和商工会との課題共有・意見交換、11庄和地域産業祭へ参加。

 ・「かすかべ未来研究所」とも連携、3月にプレゼン発表予定。